« 有馬記念敗戦記 | トップページ | 第375回ロト6の狙い »

日本ダービー馬の品格



 牝馬として64年ぶりに日本ダービーに優勝したウオッカ。その功績にケチを付けるつもりはないが、日本ダービー優勝以後、宝塚記念→欧州遠征断念→中途半端仕上げで秋華賞出走→エリザベス女王杯回避→まさかのジャパンC出走→ありえない有馬記念出走というローテーションには、大いにケチを付けたい。


 結局薬局、日本ダービー優勝以後、4戦して未勝利のウオッカ。歴代の日本ダービー馬の戦績を確認すると、32戦して未勝利というオペックホースや、同じく20戦して未勝利だったシリウスシンボリのような事例がある。


 個人的に、ジャパンCの4着(好走)には、驚かされたが、有馬記念のふた桁着順惨敗は、当然の結果、無理使いの反動と受け止めている。競馬の祭典とも言われる日本ダービー馬がこの体たらくでは.....過去は過去だが、ウオッカ陣営には、日本ダービー馬の品格を損なわない配慮が必要なのでは?


<日本ダービー馬としての品格を問う>
オペックオース  32戦未勝利


シリウスシンボリ 20戦未勝利


クライムカイザー 9戦未勝利
アグネスフライト 9戦未勝利


ウオッカ     4戦未勝利


byどんとこい小岩井弥




「一獲千金捕物帳」は、人気ブログランキングに参加しています。ポチっとClickをお願いします。

|
|

« 有馬記念敗戦記 | トップページ | 第375回ロト6の狙い »

ぶざまね」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 有馬記念敗戦記 | トップページ | 第375回ロト6の狙い »