日本ダービー馬の品格
牝馬として64年ぶりに日本ダービーに優勝したウオッカ。その功績にケチを付けるつもりはないが、日本ダービー優勝以後、宝塚記念→欧州遠征断念→中途半端仕上げで秋華賞出走→エリザベス女王杯回避→まさかのジャパンC出走→ありえない有馬記念出走というローテーションには、大いにケチを付けたい。
結局薬局、日本ダービー優勝以後、4戦して未勝利のウオッカ。歴代の日本ダービー馬の戦績を確認すると、32戦して未勝利というオペックホースや、同じく20戦して未勝利だったシリウスシンボリのような事例がある。
個人的に、ジャパンCの4着(好走)には、驚かされたが、有馬記念のふた桁着順惨敗は、当然の結果、無理使いの反動と受け止めている。競馬の祭典とも言われる日本ダービー馬がこの体たらくでは.....過去は過去だが、ウオッカ陣営には、日本ダービー馬の品格を損なわない配慮が必要なのでは?
<日本ダービー馬としての品格を問う>
オペックオース 32戦未勝利
シリウスシンボリ 20戦未勝利
クライムカイザー 9戦未勝利
アグネスフライト 9戦未勝利
ウオッカ 4戦未勝利
byどんとこい小岩井弥

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